マルチタスク

やぁやぁどうもどうも忙しさにかまけて久しくブログを書いていなかったねぶたですどうもこんにちわ。

昨日今日と体調不良でお休みをもらいました。ブログが全然かけていなかった理由(言い訳?)なんですが、今年の4月から新部署に異動になりまして、仕事を覚えるのに必死だったわけです。

そんな中「あぁ俺は本当に脳梗塞になって、高次脳機能障害になってしまったんだなぁ」と思い知らされる(今まさに思い知らされている最中なんですが)ことが起きているので、このつらさをブログにぶちまけようと筆を執った次第であります。もう発症から2年以上が経過しているのにね。改めて思い知らされることがあるのです。

このブログに書いてあるのは、まぁ愚痴です。読んでもあまり実りはないでしょう。ですが、気になった方、共感できそうと思う方は読んで行って下さい。                                    高次脳機能障害を発症している私が、新しい仕事を覚えようと悪戦苦闘している姿だと思って生暖かい心で読んでもらえると光栄です。

今の部署は色々な仕事内容がある部署なんですが、その中で苦手な仕事があります。

それはいわゆる「マルチタスク」というやつです。この程度「マルチタスク」などと格好つけて言うような内容ではないかも知れませんが、今の私にとっては結構な高い壁なのです。

詳しい仕事内容は書けないのですが、仕入れたものの納品の受付と、その日に入ってくる納品分が倉庫に入りきるかどうかを判断していく仕事です。基本的に朝のうちに終わらせないといけない仕事なのです。

・朝一からの納品の流れを見つつ数十種類の納品物が入りきるか、はたまた足りなくならないかを確認しつつ、追加注文、キャンセルなどを進めていく

・トラック運転手さんが受付に来ると、その受付対応。一日に数十台の納品があるため結構な頻度で来る。

・工場側との相談

・かかってくる電話を捌く

おおまかに言って、この四つの仕事を朝のうちに捌いていきます。

脳梗塞前であれば、数回やればできる内容。ですが、高次脳機能障害のある私にとっては困難を極めます。もう半年以上週一ペースでやっているのに全然馴染めない…と悲しい気分になるわけです。

まず一つの仕事に集中が難しい点

 →これは、集中力が低下しているため一つの仕事をサッサと終わらせることができない症状です。

途中でドライバーさんの持ってきた伝票を捌く、電話に出るなどの作業がちょくちょく挟まる

 →今やっている仕事の手をとめて、ほかの仕事をする。ここまでは良いのですが、ここから元の仕事に戻るとき、何をやっていたのかが解らなくなるのです。それを思い出すのにしばらく時間を要します。1,2分考え込むこともしばしば。

やっと「ああ、そうだった。これをやっていたんだった。でもどこまでやったんだっけ??」

こんなことを繰り返しているので、全然仕事が進みません。早く終わらせないといけないのに…。

こうなってくるともう心には「焦り」の文字しかなくなってしまいます。もうずっと

ざわざわざわざわざわざわ・・・・・・

まるで賭博黙示録ですか?くらいの胸のざわめきが止まらない。いやハラハラドキドキと言った方が正しいか。

いつか、欠品や倉庫に入りきらなくなるなどのアクシデントを起こしそうで怖くて怖くて…

今のところまだ上司に相談はしていませんが、近いうちに相談しようと思っています。

解決策はこの手の仕事からハズシてもらうか、精神安定剤を飲んで焦らないようにするくらいか?

何にせよ40代後半、脳梗塞からの高次脳機能障害持ちが新しい仕事を覚えるのは大変だなぁと思い知らされる今日この頃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です